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VARIOUS ARTISTS "GROUP 64" [怪しいレコード UK盤]

ジャケットのデザインは悪くないアルバムですが、参加しているのは聞いたことのない人ばかりです。
THE JELLYBABIES、THE YOUNG ONES、THE TELSTARS、THE POSTCARDS、GROUP X・・・
ほとんどが実在しない人達(?)だと思います。
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ジャケットの表にはラミネート・コーティングが施されています。

裏ジャケです。
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取り出し口を除く三辺が折り返されています。

ジャケット製作会社はGARROD & LOFTHOUSE社です。
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付属していたインナー・スリーブです。
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下部に”MADE IN ENGLAND"とパテント・ナンバーの表記があります。

レーベルはWORLD RECORD CLUBです。
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ステレオ盤です。
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この盤のマトリックスはSIDE1が-3、SIDE2が-3です。
マザー/スタンパー番号はSIDE1が1/Lで、SIDE2が1/Tになっています。

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THE GINKS "A TRIBUTE TO THE BEATLES" [怪しいレコード UK盤]

これまたBEATLESカバー曲の企画盤ですが、今なら絶対アウトなジャケットが印象的です。
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ジャケット表にはラミネート・コーティングが施されております。

裏ジャケです。
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上下2辺が折り返されています。

この手のアルバムのジャケットにありがちなことですが、背表紙には何の表記もありません。

ジャケット製作会社はFrank S. Manley Ltd.です。
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オリジナルのインナー・スリーブは付属しておりませんでした。

レーベルはSUMMITです。
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モノラル盤です。
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THE MERSEYBOYS "15 GREAT SONGS COMPOSED BY JOHN PAUL GEORGE" [怪しいレコード UK盤]

英DECCA傘下の廉価レーベルACE OF CLUBSから発売された、BEATLESカバーの企画アルバムです。
BEATLESと契約をしなかったDECCAの怨念がこもった(?)1枚です。

ちなみにTHE MERSEYBOYSの正体はバーミンガム出身のビート・グループ、THE BRUMBEATSです。
全く”MERSEYBOYS”ではありません。
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ジャケットの表にはラミネート・コーティングが施されております。

裏ジャケです。
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上下2辺が折り返されています。
今の感覚だと完全にアウトな裏ジャケです。

ジャケット製作会社はRobert Stace社です。
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付属していたインナー・スリーブです。
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レーベルはACE OF CLUBSです。
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モノラル盤です。
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この盤のマトリックスはSIDE1が-2A、SIDE2が-1Aです。
マザー/スタンパー番号はSIDE1が1/Cで、SIDE2が1/Bになっています。
タックス・コードは”KT”刻印です。

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THE BUGGS "BEETLE BEAT" [怪しいレコード 各国盤]

予定を変更して、アメリカ産のブリティッシュ・ビート・ブームに便乗した諸作品の中で超メジャーな(?)アルバムです。

非常にツッコミどころが満載なアルバムでもあります。
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ラミネート・コーティング無しのA式ジャケットです。

裏ジャケです。
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当然ですが、背表紙にアルバム・タイトル等の表記はありません

オリジナルのインナー・スリーブは付属しておりませんでした。

レーベルは米CORONETです。
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通常よりもひとまわり小さい省エネラベルです。
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モノラル盤です。
この盤のマトリックスは両面1です。

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BILLY PEPPER AND THE PEPPERPOTS "MERSEYMANIA" [怪しいレコード UK盤]

数あるマージー・ビート便乗アルバムの中でも、ジャケット・デザインが有名なアルバムです。

前回の『MORE MERSEYMANIA』(ALL 699)よりも、レコード番号(ALL731)が進んでいます。
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ジャケットはラミネート・コーティング無しのA式です。

裏ジャケです。
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裏に折り返しはありません。

ジャケット製作会社の表記はありません
背表紙にアルバム・タイトル等の表記もありません。

付属していたインナー・スリーブです。
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これがオリジナルかどうかは不明です。

レーベルはALLEGROではなく、同じ米PICKWICK系のHURRAHです。これは廉価盤なのでしょうか?
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レーベル面が通常よりもひとまわり小さい省エネラベルです。
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この盤のマトリックスはSIDE1が1、SIDE2が1です。
タックス・コードは”OT”刻印です。

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BILLY PEPPER AND THE PEPPERPOTS "MORE MERSEYMANIA" [怪しいレコード UK盤]

今回は怪しいアルバムのUK盤です。
とは言っても、このアルバムにはUS盤(ジャケットとタイトルは違いますが)も存在します。
怪しいアルバム業界ではかなりメジャーなアルバムだと思います。
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ジャケットの表にはラミネート・コーティングが施されています。

裏ジャケです。
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上下2辺が折り返されています。

ジャケット製作会社の表記はありません
当然ですが、背表紙にアルバム・タイトル等の表記もありません。

オリジナルのインナー・スリーブは付属しておりませんでした。

レーベルはALLEGROです。
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モノラル盤です。
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THE MANCHESTERS "BEATLERAMA VOL.2" [怪しいレコード 各国盤]

好評だった(?)マージー・ビートもどきアルバム『BEATLERAMA』の第2弾です。

前作に引き続き”THE MANCHESTERS”役はアメリカのフラット・ロック・グループ、THE CHARTBUSTERSが務めています。
ちなみに、本作に収録されている「SHE'S THE ONE」と「WHY」はTHE CHARTBUSTERSの(小)ヒット曲です。
それなら、このアルバムもTHE CHARTBUSTERS名義で出してあげたら良かったのに・・・
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ラミネート・コーティング無しのA式ジャケットです。

裏ジャケです。
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前作同様、収録曲の表記は一切ありません。
ライナーは前作のをそのまま使い回しています。
当然ですが、背表紙にアルバム・タイトル等の表記はありません

オリジナルのインナー・スリーブは付属しておりませんでした。

レーベルは米DIPLOMATです。
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通常よりもひとまわり小さい省エネラベルです。
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ステレオ盤です。

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THE MANCHESTERS "BEATLERAMA" [怪しいレコード 各国盤]

この前の記事の『THE BEATLE BUDDIES』より先に米DIPLOMATから発売されていたのが、THE MANCHESTERSの『BEATLERAMA』です。

THE MANCHESTERSの正体はアメリカのフラット・ロック・グループ、THE CHARTBUSTERSです。
なので、ジャケットにある”THE NEW SOUND FROM ENGLAND”の表記はインチキです。
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ラミネート・コーティング無しのA式ジャケットです。

裏ジャケです。
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収録曲の表記がありません。
その代わりに嘘っぱちな内容のライナーと、DIPLOMATの怪しげなカタログ表記があって非常に親切です。
勿論、背表紙にアルバム・タイトル等の表記はありません。

オリジナルのインナー・スリーブは付属しておりませんでした。

レーベルは米DIPLOMATです。
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ステレオ盤です。
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ラベルが通常よりもひとまわり小さい省エネラベルです。

ちなみに前の記事の『THE BEATLE BUDDIES』の収録曲の大半は、この『BEATLERAMA』のバック・トラックをそのまま使い回しています。
DIPLOMATはレーベル面だけではなく、レコーディングの省エネ化を図るという地球に優しい会社です。


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THE BEATLE BUDDIES "THE BEATLE BUDDIES" [怪しいレコード 各国盤]

アメリカでもBEATLES人気に便乗したアルバムが多数リリースされましたが、その中でも珍しい女性グループ物のアルバムです。

このアルバムはいろんな意味でツッコミどころが満載です。
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ラミネート・コーティング無しのA式ジャケットです。
”ハーフ・シャドウ”を模したジャケットは数多くありますが、これのインパクトは良くも悪くも本家以上です。
ちなみにジャケットのダークな雰囲気とアルバムの中身は全く一致しません。

裏ジャケです。
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この手のアルバムにはありがちですが、背表紙にアルバム・タイトル等の表記はありません。

オリジナルのインナー・スリーブは付属しておりませんでした。

レーベルは米DIPLOMATです。
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モノラル盤です。
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米DIPLOMATからはこの他にも『BEATLERAMA』というビート・ブーム便乗アルバムがあります。
それとこのアルバムをセットで聴くと非常に面白いです。

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THE TYPHOONS "THE TYPHOONS JUST LIKE THE BEATLES" [怪しいレコード 各国盤]

英EMBASSYレーベルで怪しげなブリティッシュ・ビートのカバー・シングルを大量にリリースしていた、THE TYPHOONSがイタリアで残したBEATLESカバーのアルバムです。

これは結構なレア盤かもしれませんが、わざわざ探す価値は全くありません。
物好きな人には話のネタに使えるかもしれませんが・・・
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ジャケットはラミネート・コーティング無しのE式です。

裏ジャケです。
P8170002.JPG
上下2辺が折り返されています。

オリジナルのインナー・スリーブは付属しておりませんでした。

レーベルはイタリアのFONIT-CETRA INTERNATIONAL HI-FI(?)です。
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本作の収録曲は全12曲ですが、9曲は前の記事の『LIVERPOOL BEAT』と被っています。
しかも、その内の4曲はTHE TYPHOONSではなく、RAY PILGRIMとMIKE REDWAY名義になっています。
ただでさえインチキな印象なのに、実際の中身もいい加減なアルバムですが、そもそもTHE TYPHOONSは英EMBASSYレーベルに所属していた人達(前出のRAY PILGRIMやMIKE REDWAY)による覆面グループだったようですね。

EMBASSYにはTHE JAYBIRDSというグループもブリティッシュ・ビートのカバー・シングルを大量に残していますが、彼らはTYPHOONSと違って実在したビート・グループでした。
JAYBIRDSについては、別の機会に取り上げたいと思います。

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